広島県の被爆2世組織で新会長就任 去年から会長が不在「被爆2世組織も高齢化が課題」31日・広島市
10/31(土) 18:00
1年以上会長が不在だった広島県内の被爆2世の組織で、新会長が就任し新たなスタートを切りました。
31日、広島市では県被爆2世団体連絡協議会の臨時総会が行われました。
去年の総会で、前会長が体調不良を理由に退任。しばらく会長の席が空いていましたが、今回、新たに小山友康さんの会長就任が正式に決定しました。被爆2世の高齢化も課題となる中、「歴史的な経過の中で課題と思われることを自分でもう一度把握しながら県や国に働きかけをしていきたい」と、活動に取り組む決意を述べました。
さらに、会長の不在時も活動を維持することなどを目的に、今回新たに副会長職が設置されています。
31日、広島市では県被爆2世団体連絡協議会の臨時総会が行われました。
去年の総会で、前会長が体調不良を理由に退任。しばらく会長の席が空いていましたが、今回、新たに小山友康さんの会長就任が正式に決定しました。被爆2世の高齢化も課題となる中、「歴史的な経過の中で課題と思われることを自分でもう一度把握しながら県や国に働きかけをしていきたい」と、活動に取り組む決意を述べました。
さらに、会長の不在時も活動を維持することなどを目的に、今回新たに副会長職が設置されています。
