不正アクセス相次ぎ広島県が緊急点検始める 270情報システムと100ウェブサイト 情報漏えい対策検討
10/28(水) 15:09
行政機関や民間企業などで不正アクセスが相次ぐ中、広島県は、管理するすべての情報システムやウェブサイトの緊急点検を始めたことがわかりました。
不正アクセスをめぐって、県は先週、広報誌「ひろしま県民だより」のプレゼント企画に応募した1470人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表。
今月中旬には、県警の安否確認システムにも不正アクセスがあり、警察官や職員およそ5700人分の情報が漏えいした可能性があることが判明しています。
不正アクセスをめぐって、県は先週、広報誌「ひろしま県民だより」のプレゼント企画に応募した1470人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表。
今月中旬には、県警の安否確認システムにも不正アクセスがあり、警察官や職員およそ5700人分の情報が漏えいした可能性があることが判明しています。
こうした事案をうけて県は、今月23日、県が管理するおよそ270の情報システムと100のウェブサイトについて、緊急点検を始めたということです。
サービスを委託している事業者などに不正アクセスを受けた際の対応などを確認。
来月上旬をめどにとりまとめ、必要な対策を検討するとしています。
サービスを委託している事業者などに不正アクセスを受けた際の対応などを確認。
来月上旬をめどにとりまとめ、必要な対策を検討するとしています。
