2億円相当の被害額 特殊詐欺事件で共犯の女(33)送検 大阪市内の郵便局で犯行機材受け取りか
10/28(水) 10:53
呉市の男性がおよそ2億円相当の暗号資産をだまし取られた事件で逮捕された道具屋の女は大阪市内の郵便局で犯行に使う機材を受け取っていたことがわかりました。
詐欺の疑いで送検された大阪市の自称・風俗店従業員池内夢花容疑者(33)は、去年11月から今年1月までの間複数の人物と共謀して大阪府警の警察官をかたり呉市に住む70代の男性からおよそ2億円相当の暗号資産をだまし取った疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと池内容疑者は犯行に使われた電話の発信機を運搬する「道具屋」と呼ばれる役割で、大阪市内の郵便局で機材を受け取り、報酬を得ていたことがわかりました。
調べに対し「全くわからない」と容疑を否認しています。
調べに対し「全くわからない」と容疑を否認しています。
この事件をめぐってはすでに大阪市の男が詐欺の疑いで逮捕されていて警察は、指示役などの上位者がいるとみて事件の経緯を詳しく調べています。
