夫を木刀で十数回にわたり殴ったか 60歳の妻傷害の疑いで逮捕 夫は病院で死亡確認 広島市佐伯区 

10/28(水) 14:17

自宅で夫を木刀で十数回にわたり殴ったとして60歳の女が傷害の疑いで逮捕されました。夫は搬送先の病院で死亡が確認されています。

傷害の疑いで逮捕されたのは広島市佐伯区の作業員、内田美恵容疑者(60)です。

警察によりますと内田容疑者は今月26日ごろ、自宅で66歳の夫を木刀で十数回殴り、背中や胸に打撲などのけがを負わせた疑いがもたれています。

27日午前、内田容疑者から「夫が倒れている」という内容の連絡を受けた訪問看護師が自宅を訪れ消防に通報。

夫は搬送時に意識がなく、その後、病院で死亡が確認されました。

警察の調べに対し内田容疑者は「木刀で背中を叩いたが、胸は叩いていない」などと容疑を一部否認しています。

警察は傷害致死容疑への切り替えも視野に28日司法解剖を行い、夫の死因などを詳しく調べています。