【自転車ヘルメット着用を!】「怪我の程度が変わってくる」モデル校の広島・美鈴が丘高校で、啓発教室開催
10/27(火) 17:50
自転車の安全運転で事故防止を目指すモデル校に指定されている広島市の高校で、生徒たちにヘルメット着用を呼びかける授業が行われました。
(※実演で、ヘルメットをつけたカボチャを落とす)
「(ヘルメットが)割れることによって衝撃が分散されて、頭部に衝撃をいかないようにしている」
広島市佐伯区の美鈴が丘高校で行われたこの教室はモデル校としての取り組みの一環で、地元の佐伯警察署と連携し開催されたものです。
佐伯署管内では今年、自転車の事故でケガをした人のうち、高校生がおよそ3割を占めているということです。
高校では、自転車通学の生徒にヘルメットの着用を校則で定めていますが、着用率はおよそ6割にとどまっています。
生徒たちは授業を通じて、自転車事故の現状やヘルメットで頭を守る重要性について理解を深めていました。
【1年生】
「ヘルメットって大事だと改めて思った。普段ヘルメットは髪型を気にしてかぶらなかったりもしたけど、今回の授業でかぶろうかなって」
【佐伯署 交通課 柳川 智洋 課長】
「(広島県内)非常に着用率が低いという統計データもあるが、(ヘルメットを)着用しているのとしていないのでは、怪我の程度などが変わってくるので、自分の意思でかぶってもらえるように、県警としても安全教育を進めていきたい」
(※実演で、ヘルメットをつけたカボチャを落とす)
「(ヘルメットが)割れることによって衝撃が分散されて、頭部に衝撃をいかないようにしている」
広島市佐伯区の美鈴が丘高校で行われたこの教室はモデル校としての取り組みの一環で、地元の佐伯警察署と連携し開催されたものです。
佐伯署管内では今年、自転車の事故でケガをした人のうち、高校生がおよそ3割を占めているということです。
高校では、自転車通学の生徒にヘルメットの着用を校則で定めていますが、着用率はおよそ6割にとどまっています。
生徒たちは授業を通じて、自転車事故の現状やヘルメットで頭を守る重要性について理解を深めていました。
【1年生】
「ヘルメットって大事だと改めて思った。普段ヘルメットは髪型を気にしてかぶらなかったりもしたけど、今回の授業でかぶろうかなって」
【佐伯署 交通課 柳川 智洋 課長】
「(広島県内)非常に着用率が低いという統計データもあるが、(ヘルメットを)着用しているのとしていないのでは、怪我の程度などが変わってくるので、自分の意思でかぶってもらえるように、県警としても安全教育を進めていきたい」
