生産者直営のカキ小屋「くれオイスターランド」 市長が期待「カキきっかけで呉のよいところを見て」 広島
10/27(火) 18:59
今年から常設での営業を開始したカキ小屋『くれオイスターランド』を運営する事業者らが、27日呉市長を訪れ今シーズンのカキの生育状況を説明しました。
呉市役所を訪れたのは『くれオイスターランド』を運営する呉産かき振興協議会のメンバー3人です。
呉市役所を訪れたのは『くれオイスターランド』を運営する呉産かき振興協議会のメンバー3人です。
『くれオイスターランド』は生産者が直営するカキ小屋として2年前から冬季限定で実証実験として営業。昨年度は4カ月間で5000人以上が来店するなど好評だったことから、今月23日に常設営業を開始しました。
今回の訪問では新原市長にオープンの報告を行うとともに、今シーズンのカキの生育状況について説明。
昨シーズンの大量死の影響が残るなか、来月2日の水揚げ解禁に向けて日々、カキの状態を注視していることなどを伝えました。
今回の訪問では新原市長にオープンの報告を行うとともに、今シーズンのカキの生育状況について説明。
昨シーズンの大量死の影響が残るなか、来月2日の水揚げ解禁に向けて日々、カキの状態を注視していることなどを伝えました。
【呉産かき振興協議会 名原大輔会長】
「年明けからからカキが一番美味しくなるので、そこに向けて一生懸命、身入りのいいカキを育てられるように頑張っている途中で、カキが残ってくれて、育ってくれることを祈っている」
「年明けからからカキが一番美味しくなるので、そこに向けて一生懸命、身入りのいいカキを育てられるように頑張っている途中で、カキが残ってくれて、育ってくれることを祈っている」
【呉市 新原芳明市長】
「呉に行ったらカキが食べられて良かったと皆さんに思っていただいて、それをきっかけに呉の良いところをたくさん見ていただければありがたいと思っているので、(オープンに)感謝している」
「呉に行ったらカキが食べられて良かったと皆さんに思っていただいて、それをきっかけに呉の良いところをたくさん見ていただければありがたいと思っているので、(オープンに)感謝している」
