渋滞緩和のため送迎バス運行へ マイクロンの子会社工場拡張に対応 ピーク時1日7500人送迎 東広島市
10/27(火) 17:17
東広島市にあるアメリカの半導体大手「マイクロン」の子会社の工場拡張工事に伴い、作業員を送迎するバスが投入されます。
来月2日から送迎バスの運行を始めるのは、東広島市の「芸陽バス」です。
来月2日から送迎バスの運行を始めるのは、東広島市の「芸陽バス」です。
バスの運転経験者などを新規に雇用し、市内の駅などと建設現場の間を往復するため、現在、研修が進められています。
運行を始める理由は…。
運行を始める理由は…。
【竹内記者】
「小高い場所にどんと構えているのがマイクロンメモリジャパンの広島工場です。その手前の直線の県道では長い車列、渋滞ができています」
「小高い場所にどんと構えているのがマイクロンメモリジャパンの広島工場です。その手前の直線の県道では長い車列、渋滞ができています」
マイクロンメモリジャパンは、AIの拡大による先進メモリの需要の増加に対応するため、国の補助金もあわせて1兆5000億円を投じ、工場の拡張を進めています。
その工事に伴う朝と夕方の渋滞が問題となっていて、作業員を一度に送迎することで混雑の緩和を図ります。
その工事に伴う朝と夕方の渋滞が問題となっていて、作業員を一度に送迎することで混雑の緩和を図ります。
【芸陽バス 田島智昭常務取締役】
「マイクロンからもこれ以上渋滞を増やさないという事で、バスを活用したいという話でありましたので、ぜひそこはやっていきたいかなと思います」
送迎する作業員は、ピーク時には1日7500人にのぼる見通しです。
「マイクロンからもこれ以上渋滞を増やさないという事で、バスを活用したいという話でありましたので、ぜひそこはやっていきたいかなと思います」
送迎する作業員は、ピーク時には1日7500人にのぼる見通しです。
