尾道・西国寺のシンボル「大わら草履」 市民の手で製作 13年ぶりの掛け替えへ 広島
10/27(火) 17:48
尾道市の西国寺では、シンボルである大わら草履の掛け替えに向けた作業が進められています。
尾道市の西国寺にある仁王門には、安置する金剛力士像の健脚にあやかり、大わら草履が掛けられていて、寺のシンボルとして親しまれています。
先月から始まったのが、13年ぶりに掛け替えられる新しい草履の製作です。
仁王門に飾る長さ1・8メートルと1・2メートルの2種類、12枚の草履を、市民の手で編み進めています。
これまでに地元の住民や子どもたち、尾道を訪れた外国人も参加し、26日までに111枚が完成しました。
仁王門に飾る長さ1・8メートルと1・2メートルの2種類、12枚の草履を、市民の手で編み進めています。
これまでに地元の住民や子どもたち、尾道を訪れた外国人も参加し、26日までに111枚が完成しました。
【ボランティア】
「小学校のころからずっと写生大会とか遊んだりとかしたお寺なので、私たちがちょっとでもお手伝いができて、それが(西国寺に)飾られたらまた見に行きたいなと思って」
新しい大わら草履は、来月21日の奉納式でお披露目される予定です。
「小学校のころからずっと写生大会とか遊んだりとかしたお寺なので、私たちがちょっとでもお手伝いができて、それが(西国寺に)飾られたらまた見に行きたいなと思って」
新しい大わら草履は、来月21日の奉納式でお披露目される予定です。
