【競泳】「速い選手より強い選手へ」ターン技術の向上で掴んだ日本一 崇徳高校 槇原綺香莉さん
10/27(火) 17:00
広島県内の夢や目標に向かって頑張る子供たちを応援夢キラリ。今年8月に行われた「令和8年度 全国高等学校総合体育大会」の競泳女子400m自由形で見事初優勝に輝いた、崇徳高校水泳部(広島ミドリスイミングクラブ所属)槇原綺香莉さん(高2)にインタビューしました。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
決勝に進出して入賞する事を目標にがんばりました。レース前半は引き離されたけど後半にジワジワ追いついて、ラスト25mぐらいは接戦でした。 決勝のタイムは予選よりも1秒縮めて、大会を通しておよそ3秒ベストを更新する事ができました。
自分がまさか1位になれると思ってなかったので、とても嬉しかったです。
―タイムに大きく直結するターン技術とは?―
ターンで減速してしまうと泳ぎの初速が遅くなってしまうので、泳ぐ前からターンに向けて減速しないように泳ぎからターン・ターンから泳ぎにつなげられるように、しっかり1本1本 大切に泳ぐ事を気をつけました。
来年のインターハイで自己ベストを更新して表彰台にのぼる事が目標です。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「速い選手より強い選手へ」で以前のスクールの原井コーチに言われた言葉です。 速い選手は県内や地方の大会で優勝する事はできるけど、全国では良い結果が出せない選手。
強い選手は全国の「ここぞ!」という舞台で自己ベストを出したり結果を残す選手だと言われて、どれだけ県内で速くても全国で戦って結果が残せないと意味がないので、強い選手になろうと思いました。
原井コーチに結果で恩返しするためにも世界大会に出場したり、高校生だけではなく大人もいるような大きな大会で結果を残せるようにしたいです。
―将来の夢について教えてください―
世界大会やオリンピックに出場して活躍できる選手になりたいです。
夢キラリはTSSで毎週月曜よる8時54分から放送しています。
―大会を振り返ってどうでしたか?―
決勝に進出して入賞する事を目標にがんばりました。レース前半は引き離されたけど後半にジワジワ追いついて、ラスト25mぐらいは接戦でした。 決勝のタイムは予選よりも1秒縮めて、大会を通しておよそ3秒ベストを更新する事ができました。
自分がまさか1位になれると思ってなかったので、とても嬉しかったです。
―タイムに大きく直結するターン技術とは?―
ターンで減速してしまうと泳ぎの初速が遅くなってしまうので、泳ぐ前からターンに向けて減速しないように泳ぎからターン・ターンから泳ぎにつなげられるように、しっかり1本1本 大切に泳ぐ事を気をつけました。
来年のインターハイで自己ベストを更新して表彰台にのぼる事が目標です。
―常に心にとどめている夢きらめく言葉はありますか?―
「速い選手より強い選手へ」で以前のスクールの原井コーチに言われた言葉です。 速い選手は県内や地方の大会で優勝する事はできるけど、全国では良い結果が出せない選手。
強い選手は全国の「ここぞ!」という舞台で自己ベストを出したり結果を残す選手だと言われて、どれだけ県内で速くても全国で戦って結果が残せないと意味がないので、強い選手になろうと思いました。
原井コーチに結果で恩返しするためにも世界大会に出場したり、高校生だけではなく大人もいるような大きな大会で結果を残せるようにしたいです。
―将来の夢について教えてください―
世界大会やオリンピックに出場して活躍できる選手になりたいです。
夢キラリはTSSで毎週月曜よる8時54分から放送しています。
