『国連旗』2年半ぶりに掲揚 ユニタール(国連訓練調査研究所)の総代表が広島を訪問 横田知事と会談
10/19(月) 17:45
中四国地方で唯一広島にある国連機関、ユニタール(国連訓練調査研究所)のジャイルズ=マクドノー総代表が広島を訪問し、横田知事と会談しました。
国連機関のユニタールは、世界の平和や持続可能な発展に向け、人材育成を目的とした研修事業を行っていて、広島事務所で企画した研修事業には、これまで8万人以上が参加しています。
広島市中区にあるユニタール広島事務所を訪問したマクドノー総代表は、平和に関する知見を深め、世界に発信していくことの重要性についてなど横田知事と意見を交わしました。
国連機関のユニタールは、世界の平和や持続可能な発展に向け、人材育成を目的とした研修事業を行っていて、広島事務所で企画した研修事業には、これまで8万人以上が参加しています。
広島市中区にあるユニタール広島事務所を訪問したマクドノー総代表は、平和に関する知見を深め、世界に発信していくことの重要性についてなど横田知事と意見を交わしました。
また、おととしの事務所移転以降、掲揚場所の検討が続けられてきた国連旗の掲揚式が行われ、平和公園の目の前に、国連旗が約2年半ぶりに掲げられました。
【ユニタール ジャイルズ=マクドノー 総代表】
「紛争や分断、不確実性が世界中の何百万人もの人々の暮らしに影響を及ぼしている今、この広島の地で国連旗を掲げることは、極めて力強いメッセージを発信するものです」
マクドノー総代表は今夜、広島で行われるドラゴンフライズの試合を観戦する予定です。
「紛争や分断、不確実性が世界中の何百万人もの人々の暮らしに影響を及ぼしている今、この広島の地で国連旗を掲げることは、極めて力強いメッセージを発信するものです」
マクドノー総代表は今夜、広島で行われるドラゴンフライズの試合を観戦する予定です。
