専業主婦の約4割が、「今後働きたい」と希望 『女性のキャリア』について 広島の街の人にキキコミ!
10/19(月) 18:47
キキコミです。
今回は『女性のキャリア』について取り上げます。
マイナビが、20~50代の既婚女性を対象に行った調査で、『専業主婦』のおよそ4割の人が『今後働きたい』と回答していました。
一方で、約6割の人が就職に難しさを感じていて、中でも、希望条件に合う勤務先探しや内定獲得が課題だと感じている人が多いということです。
この調査結果について、街の人に聞きました。
今回は『女性のキャリア』について取り上げます。
マイナビが、20~50代の既婚女性を対象に行った調査で、『専業主婦』のおよそ4割の人が『今後働きたい』と回答していました。
一方で、約6割の人が就職に難しさを感じていて、中でも、希望条件に合う勤務先探しや内定獲得が課題だと感じている人が多いということです。
この調査結果について、街の人に聞きました。
【30代・パート】
Q:専業主婦の約4割が「働きたい」と思っている
「私も働きたいと思って、パートを始めたので、分かります、気持ちは」
Q:もう一度 働きたいと思った動機は?
「生活費の足しと、社会とのつながり。子どもとずっと一緒にいると、孤独ではないけど、大人としゃべりたいというのもあったので」
Q:復帰して良かった?
「良かったです」
Q:パートを見つける上で、難しかったことは?
「時間が限られている。子どもを預けている間だけしか働けないので」
Q:もっと、こうなったらいいなというのは?
「手軽に子どもを預けられるところが増えたらいいなと」
Q:専業主婦の約4割が「働きたい」と思っている
「私も働きたいと思って、パートを始めたので、分かります、気持ちは」
Q:もう一度 働きたいと思った動機は?
「生活費の足しと、社会とのつながり。子どもとずっと一緒にいると、孤独ではないけど、大人としゃべりたいというのもあったので」
Q:復帰して良かった?
「良かったです」
Q:パートを見つける上で、難しかったことは?
「時間が限られている。子どもを預けている間だけしか働けないので」
Q:もっと、こうなったらいいなというのは?
「手軽に子どもを預けられるところが増えたらいいなと」
【30代・パート】
Q:復帰されたのは?
「子どもが大きくなってからですね。
Q:ご自身の動機は?
「生活費ですかね」
Q:復帰されたのは?
「子どもが大きくなってからですね。
Q:ご自身の動機は?
「生活費ですかね」
【40代・会社員】
Q:復帰のハードルが高いという声があるが、男性目線での意見は?
「なかなか、家族に合わせた休み、例えば土日祝の休みの職種が限りられるところはあるので、平日は仕事をして、週末は一緒に家族でゆっくり休める職種がもっと増えればいいなと思います」
Q:復帰のハードルが高いという声があるが、男性目線での意見は?
「なかなか、家族に合わせた休み、例えば土日祝の休みの職種が限りられるところはあるので、平日は仕事をして、週末は一緒に家族でゆっくり休める職種がもっと増えればいいなと思います」
【40代・パート】
「子どもが小さい時は若かったし、元気で体力もあったので、もちろん子育てや家事も楽しい部分もたくさんあるけど、元気なうちに(仕事を)やっとかなくちゃ、みたいな気持ちがあったように思います」
Q:社会とのつながり?焦燥感?
「焦燥感が強いかもしれないですね」
Q:仕事を離れたのはお子さんのため?
「私が出産したのは20年ぐらい前で、小さい子どを育てているお母さんが働く環境が、全然整ってなかったので、就職自体がそのころは難しかったですね」
Q:もっと働きやすくなるために、どうなっていけばいいと思う?
「今の若いお母さんはすごく大変だと思っていて、キャリアを積みながら出産をして家族のことも、諸々やるのはすごいなと。働きたかったけど、同じことできるかなと思ったらできないなと思ったりもして。家族を支える人に対する支えが必要ですよね」
「子どもが小さい時は若かったし、元気で体力もあったので、もちろん子育てや家事も楽しい部分もたくさんあるけど、元気なうちに(仕事を)やっとかなくちゃ、みたいな気持ちがあったように思います」
Q:社会とのつながり?焦燥感?
「焦燥感が強いかもしれないですね」
Q:仕事を離れたのはお子さんのため?
「私が出産したのは20年ぐらい前で、小さい子どを育てているお母さんが働く環境が、全然整ってなかったので、就職自体がそのころは難しかったですね」
Q:もっと働きやすくなるために、どうなっていけばいいと思う?
「今の若いお母さんはすごく大変だと思っていて、キャリアを積みながら出産をして家族のことも、諸々やるのはすごいなと。働きたかったけど、同じことできるかなと思ったらできないなと思ったりもして。家族を支える人に対する支えが必要ですよね」
【スタジオ】
最後の女性の言葉は、よく響きましたね、胸に。やはりですね、生活費のためという方もいらっしゃる。社会とのつながりを求めていらっしゃる方もいらっしゃる。もちろん両方の方もいらっしゃると思いますが、やはり働きたいと思ってらっしゃる方は多いと、聞いていても思いました。
