仲裁に入った同僚を包丁で切りつけたか フィリピン国籍の男を送検 「全部ウソです」容疑を否認 広島
10/19(月) 15:49
三原市の集合住宅で同僚の男性を包丁で切り付けるなどして殺人未遂の疑いで逮捕されたフィリピン国籍の男が19日朝、送検されました。
殺人未遂の疑いで19日朝、送検されたのは三原市幸崎能地の船舶塗装工でフィリピン国籍のサンタマリア・デニス・サントス容疑者(45)です。
殺人未遂の疑いで19日朝、送検されたのは三原市幸崎能地の船舶塗装工でフィリピン国籍のサンタマリア・デニス・サントス容疑者(45)です。
警察によりますとサントス容疑者は17日、自身が暮らす会社の寮で同じ職場の男性の頭部付近を殺意をもって包丁で切り付けた疑いが持たれています。
警察は19日、捜査のために寮を訪れ、現場付近を調べたとみられます。
警察は19日、捜査のために寮を訪れ、現場付近を調べたとみられます。
男性は、サントス容疑者と別の人物がもめていたところを仲裁に入った際に切りつけられ、額などに全治2週間のけがをしたということです。
警察の調べに対しサントス容疑者は「全部うそです」と容疑を否認していて、警察が詳しいいきさつを調べています。
警察の調べに対しサントス容疑者は「全部うそです」と容疑を否認していて、警察が詳しいいきさつを調べています。
