小学生18人が『キャンプ場プロデューサー』に! 「カラフル焚火」など自由な発想を披露 広島・三原市
10/19(月) 14:22
今月17日、広島県三原市で県内の小学生を対象にした体験型イベントが開かれ、子供たちがキャンプ場を盛り上げるアイデアづくりに挑戦しました。
三原市久井町で開催された「みんなのテレビ!アイデアをみんなで考えよう!」には、県内の小学4年生から6年生までの児童18人が参加。
このイベントでは子供たちが仲間と協力しながら企画を考え発表するまでのプロセスを体験しました。
このイベントでは子供たちが仲間と協力しながら企画を考え発表するまでのプロセスを体験しました。
今回のテーマは、三原市にあるアウトドアパーク宇根山に、より多くの人に訪れてもらうためのアイデアづくりです。
子供たちは4つのチームに分かれてキャンプ場を見学したり運営スタッフにインタビューをしたりして施設の魅力や課題を調査。
その後、1日限定のイベントを企画し発表会で提案しました。
子供たちは4つのチームに分かれてキャンプ場を見学したり運営スタッフにインタビューをしたりして施設の魅力や課題を調査。
その後、1日限定のイベントを企画し発表会で提案しました。
発表会では、カラフルな炎を楽しむ焚火イベントや、森で見つけた材料を使った体験工作「森の宝物工作」など、子供ならではの自由な発想が披露されました。
参加した子供たちは意見を出し合いながら。アイデアを形にする楽しさや仲間と協力する大切さを学んでいました。
参加した子供たちは意見を出し合いながら。アイデアを形にする楽しさや仲間と協力する大切さを学んでいました。
