線路上に自転車を放置 往来危険の疑いで無職の男(46)送検 付近に駐輪中の自転車盗み犯行か 広島

10/19(月) 11:42

今月5日、広島市西区の線路上に自転車を放置したとして逮捕された46歳の無職の男は、付近に駐輪してあった自転車を盗み犯行に及んだとみられることがわかりました。

【向井智美記者】
「JRの下り線、あのあたりに男が自転車を放置していたとみられています。また数日前にはすぐそばにある広電古江駅の線路上でも同様の事案が発生していました」

電汽車往来危険の疑いで逮捕・送検されたのは広島市西区の無職山川幸男容疑者(46)です。

警察によりますと山川容疑者は10月5日午後10時半ごろ、広島市西区の古江踏切付近のJR山陽線下りの線路上に自転車を放置した疑いがもたれています。

警察の調べに対し、山川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

また、山川容疑者が線路上に放置した自転車は付近に駐輪してあったものを盗んだとみられることが捜査関係者への取材でわかりました。

警察は、事件の数日前にも同様の事案が2件起きていることから、山川容疑者が関係しているかを含め経緯を詳しく調べています。