カープの矢野雅哉選手・前川誠太選手が不起訴処分 『ゾンビたばこ』めぐり「十分な証拠がない」 広島地検
10/16(金) 15:44
『ゾンビたばこ』と呼ばれる指定薬物「エトミデート」をめぐり、書類送検されていたカープの矢野雅哉選手と前川誠太選手について、広島地検は不起訴処分としました。
カープの矢野雅哉選手と前川誠太選手は、指定薬物「エトミデート」をめぐり、医薬品医療機器法違反の疑いで広島県警が先月、書類送検していましたが、広島地検は16日付けで、この2人について不起訴処分としたことを明らかにしました。
カープの矢野雅哉選手と前川誠太選手は、指定薬物「エトミデート」をめぐり、医薬品医療機器法違反の疑いで広島県警が先月、書類送検していましたが、広島地検は16日付けで、この2人について不起訴処分としたことを明らかにしました。
不起訴の理由について広島地検は「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としています。
カープをめぐっては今年1月に、当時所属していた元選手がエトミデートを使用した疑いで逮捕され、その後、執行猶予付きの有罪判決を受けていて、捜査の一環として矢野選手と前川選手は今年7月に家宅捜索を受けていました。
すでに2人は来シーズンの契約を結ばない戦力外通告を球団から受けています。
すでに2人は来シーズンの契約を結ばない戦力外通告を球団から受けています。
