環境に配慮した取り組みや商品が一堂に会すフェア 地元企業12社のブース カカオ使わないチョコ? 広島

10/16(金) 18:41

環境に配慮した取り組みや商品が一堂に会すイベントが広島市内のショッピングモールで始まっています。

広島市安佐南区のイオンスタイル広島祇園で16日から開かれているのは「えらぼう。未来につながる今を」と題したフェア。

地元企業など12社がブースを出し、資源回収の取り組みやリサイクルの仕組みを学べるほか、食品ロスの削減に繋がる商品などが並んでいます。

さらに…。
【三反田記者】
「チョコレートのような見た目のこちらの商品。カカオが使われていないという…。甘さの中にコクもあってチョコレートと遜色ない味わい」

価格や供給が大きく変動するカカオの代わりに使われているのはエンドウ豆など別の原料。このように、持続可能な原料を使った次世代の商品を手に取ることができます。

【イオンスタイル広島祇園人事総務課 織田昇宏課長】
「環境のことを考える機会はなかなかないと思うので家族で参加して体験してもらえたら」

このフェアはイオンスタイル広島祇園で18日まで開かれています。