ふわモチ・速い・手頃! 山口のソウルフード・うどん『どんどん』 広島で出店ラッシュ!その狙いとは!?
10/16(金) 18:21
ふわっとして、さらにモチモチの食感にこだわるうどん…。
【野川諭生キャスター】
「(※麺すする)おいしいですね」
山口県で長年愛され、『ソウルフード』のひとつとされる一杯です。
【野川諭生キャスター】
「(※麺すする)おいしいですね」
山口県で長年愛され、『ソウルフード』のひとつとされる一杯です。
9月中旬…。
三次市を訪れていたのは、山口県に本社を置きうどんチェーン「どんどん」を展開する会社の担当者たち…。
新しい店内のレイアウトを1つ1つ確認していきます。
三次市を訪れていたのは、山口県に本社を置きうどんチェーン「どんどん」を展開する会社の担当者たち…。
新しい店内のレイアウトを1つ1つ確認していきます。
およそ30年前、広島に初進出した「どんどん」。
昨年度の時点で県内4店舗でしたが…。
今年度は7月に広島市西区・商工センター、今月は三次市、さらには福山市にも出店予定で、1年に3店舗とこれまでにない『勢い』を見せています。
昨年度の時点で県内4店舗でしたが…。
今年度は7月に広島市西区・商工センター、今月は三次市、さらには福山市にも出店予定で、1年に3店舗とこれまでにない『勢い』を見せています。
【スナダフーヅ 林健太郎 営業部長】
「お声が多いんですよね。やはり広島のお客様が私たちのところもって…。ちょっと前は讃岐ブームがあったりとか、いろんな各地のおうどんっていうのが、よりクローズアップされてきてるのかなと」
「お声が多いんですよね。やはり広島のお客様が私たちのところもって…。ちょっと前は讃岐ブームがあったりとか、いろんな各地のおうどんっていうのが、よりクローズアップされてきてるのかなと」
オープン当日…。
「笑顔で元気よく働いていきましょう!ファイト・オー!」
【野川キャスター】
「いま三次店オープン時刻を迎えました。平日の午前中という時間帯だったんですが、楽しみに待っていた方が列をつくっていましたね」
「笑顔で元気よく働いていきましょう!ファイト・オー!」
【野川キャスター】
「いま三次店オープン時刻を迎えました。平日の午前中という時間帯だったんですが、楽しみに待っていた方が列をつくっていましたね」
【店員】
「お待たせしました!どうぞ!いらっしゃいませ!」
【庄原市から来た客】
「噂が出たときくらいから絶対に行きたいなと楽しみにしていた」
【三次市内から来た客】
「のど越しがよくてツルツルして食べやすい。なんか急に都会というか、なんか三次の食文化が良くなるような感じで良いことだ」
【仕事で三次に来ている客】
「外食にいくと1000円超えるのはざらなので3ケタの価格で済んだのは大きい」
「お待たせしました!どうぞ!いらっしゃいませ!」
【庄原市から来た客】
「噂が出たときくらいから絶対に行きたいなと楽しみにしていた」
【三次市内から来た客】
「のど越しがよくてツルツルして食べやすい。なんか急に都会というか、なんか三次の食文化が良くなるような感じで良いことだ」
【仕事で三次に来ている客】
「外食にいくと1000円超えるのはざらなので3ケタの価格で済んだのは大きい」
さらに味や価格だけでなく客が驚きを見せたのが…。
「すごい早いし感動しました!」
注文から1分以内に届けることを意識した提供スピード…。
『早さの秘訣』は、デジタルの注文システムが普及する中で、長年愛用されているこの『札』だといいます。
【店員】
「色や形、帯とか…(印字した紙を)読むより見たほうが早いので」
「すごい早いし感動しました!」
注文から1分以内に届けることを意識した提供スピード…。
『早さの秘訣』は、デジタルの注文システムが普及する中で、長年愛用されているこの『札』だといいます。
【店員】
「色や形、帯とか…(印字した紙を)読むより見たほうが早いので」
一方、物価高や人件費高騰など飲食店経営において多くの壁が立ちはだかる今、『手軽に食べられる価格と品質』を維持しながら店舗数を拡大し続けている「どんどん」…。
【スナダフーヅ 林健太郎 営業部長】
「物価高でいろいろしんどい中で私たちができる役目はそこだと思っていて、手軽に食べられるうどんだからこそご利用いただきやすいんじゃないかというのがあるので。大きな出店攻勢はまだまだ私たちはかけられないですけどでも、やっぱり出した地域・地域のお客様に『やっぱり美味しいね』って言ってもらえることの積み重ねが、今後の出店を大きく左右していくと思っている」
【スナダフーヅ 林健太郎 営業部長】
「物価高でいろいろしんどい中で私たちができる役目はそこだと思っていて、手軽に食べられるうどんだからこそご利用いただきやすいんじゃないかというのがあるので。大きな出店攻勢はまだまだ私たちはかけられないですけどでも、やっぱり出した地域・地域のお客様に『やっぱり美味しいね』って言ってもらえることの積み重ねが、今後の出店を大きく左右していくと思っている」
【スナダフーヅ 砂田透 社長】
「学割うどんを食べてくださると、本当にお客様って20年後30年後もずっとお客様でいてくださるのもありますので、本当に将来の大切なお客様でもありますから」
Q:先行投資のように学生時代から寄り添うことによって長く愛してもらう戦略?
「そうですね。まさにそこを狙ってますから」
現在全国に46店舗を展開、2034年には100店舗への拡大を計画しているということです。
「学割うどんを食べてくださると、本当にお客様って20年後30年後もずっとお客様でいてくださるのもありますので、本当に将来の大切なお客様でもありますから」
Q:先行投資のように学生時代から寄り添うことによって長く愛してもらう戦略?
「そうですね。まさにそこを狙ってますから」
現在全国に46店舗を展開、2034年には100店舗への拡大を計画しているということです。
