77歳の女性が車にはねられ死亡 三原市の国道185号を横断中
10/15(木) 17:44
15日朝、三原市の国道を歩いて渡っていた70代の女性が、軽自動車にはねられ死亡しました。
【毛利記者】
「女性はこちらから道路を渡る際、左から来た車にはねられたということです」
警察によりますと、午前5時45分ごろ、三原市古浜の国道185号を歩いて渡っていた行廣貞子さん(77)が、東広島市方面へ走行していた軽自動車にはねられました。
行廣さんは全身を強く打ち、尾道市内の病院に搬送されましたが、事故からおよそ1時間半後、死亡しました。
軽自動車を運転していた福山市の65歳の男性にけがはありませんでした。
現場は信号機や横断歩道がない片側1車線の直線で、警察は、運転手から話を聞いたり、ドライブレコーダーの映像を解析したりして、事故の状況をくわしく調べています。
今年県内で交通事故により死亡した人は、これで38人となりました。
【毛利記者】
「女性はこちらから道路を渡る際、左から来た車にはねられたということです」
警察によりますと、午前5時45分ごろ、三原市古浜の国道185号を歩いて渡っていた行廣貞子さん(77)が、東広島市方面へ走行していた軽自動車にはねられました。
行廣さんは全身を強く打ち、尾道市内の病院に搬送されましたが、事故からおよそ1時間半後、死亡しました。
軽自動車を運転していた福山市の65歳の男性にけがはありませんでした。
現場は信号機や横断歩道がない片側1車線の直線で、警察は、運転手から話を聞いたり、ドライブレコーダーの映像を解析したりして、事故の状況をくわしく調べています。
今年県内で交通事故により死亡した人は、これで38人となりました。
