呉市の学校給食で卵アレルギーのある子に 成分が入った食べ物を提供「ハム」「焼き豚」「ベーコン」 広島
10/16(金) 07:00
呉市の学校で、卵アレルギーのある子どもに対し、卵成分が入った給食が提供されていたことがわかりました。
呉市によりますと、市内の学校で、今年4月から9月までの間、卵アレルギーのある子どもに対し、卵成分が入った給食を提供していたということです。
子どもは4月以降、体調不良を複数回訴え、かかりつけ医を受診していましたが、保護者によりますと、医師からは「卵成分を含む給食を食べたことと、体調不良との因果関係は不明」と説明をうけたということです。
9月上旬、給食に含まれるアレルギー物質が記載された一覧表から、ハムが外された理由を保護者が学校に問い合わせ、調査をしたところ、ハムに卵成分が含まれていたことを確認。
さらに、焼き豚とベーコンにも卵成分が含まれていたことが判明したということです。
呉市は、給食の食材として入荷する全ての加工品や調味料について改めて成分を確認するともに、再発防止策をとりまとめるとしています。
呉市によりますと、市内の学校で、今年4月から9月までの間、卵アレルギーのある子どもに対し、卵成分が入った給食を提供していたということです。
子どもは4月以降、体調不良を複数回訴え、かかりつけ医を受診していましたが、保護者によりますと、医師からは「卵成分を含む給食を食べたことと、体調不良との因果関係は不明」と説明をうけたということです。
9月上旬、給食に含まれるアレルギー物質が記載された一覧表から、ハムが外された理由を保護者が学校に問い合わせ、調査をしたところ、ハムに卵成分が含まれていたことを確認。
さらに、焼き豚とベーコンにも卵成分が含まれていたことが判明したということです。
呉市は、給食の食材として入荷する全ての加工品や調味料について改めて成分を確認するともに、再発防止策をとりまとめるとしています。
