【速報】イズミに不正アクセス 会員メルマガ配信システム 最大40万件の会員情報が漏えいの可能性 広島

10/14(水) 12:58

地場流通大手の「イズミ」は、会員向けメールマガジンの配信に関わるシステムに不正アクセスがあり、最大で40万件の会員情報が漏えいした可能性があると発表しました。

イズミによりますと、メールマガジンの配信を委託している事業者が利用するクラウドサービスに第三者からのランサムウェア攻撃が発生したということです。

このサービスにはネットショッピング「ゆめオンライン」と配送サービス「ゆめデリバリー」のメールマガジン配信に使う会員の名前やメールアドレスが、およそ40万件保管されていました。

これらの情報は暗号化されていて、現時点で外部への漏えいや不正利用は確認されていませんが、漏えいの可能性を完全には否定できないとしています。

一方、住所や電話番号、クレジットカード番号などについては、今回の攻撃による漏えいの可能性はないとしています。

イズミは、情報が漏えいした可能性のある顧客に対し、個別におわびのメールを送る方針です。