【イズミ第2四半期決算】増収増益も熊本地震で店舗休業、影響をカバーできず 通期の業績予想は据え置き
10/14(水) 10:13
ゆめタウンなどを展開する「イズミ」は今年度の中間決算を発表。
増収増益となりましたが熊本地震の影響で収益は計画を下回りました。
増収増益となりましたが熊本地震の影響で収益は計画を下回りました。
「イズミ」の今年3月から8月までの第2四半期の決算は、営業収益が2834億3700万円、営業利益は132億7100万円で、増収増益となりました。
一方、熊本地震による店舗の休業や営業時間の短縮などの影響をカバーしきれず、計画していた収益には届きませんでした。
【イズミ 町田繁樹社長】
「2店舗の休業が継続しております。この店舗の再開時期というのはまだ見通せていません。復興の特需でどれくらい打ち返せるかという問題も含めて非常に流動的であると思います」
イズミは、熊本地震が通期業績におよぼす影響を現時点で見積もることは困難としつつも、通期の業績予想は据え置き、今後修正が必要と判断した場合は速やかに公表するとしています。
「2店舗の休業が継続しております。この店舗の再開時期というのはまだ見通せていません。復興の特需でどれくらい打ち返せるかという問題も含めて非常に流動的であると思います」
イズミは、熊本地震が通期業績におよぼす影響を現時点で見積もることは困難としつつも、通期の業績予想は据え置き、今後修正が必要と判断した場合は速やかに公表するとしています。
