「こんなに虫がいるの!?」 太田川は昆虫の宝庫 水中や川辺に生息する昆虫たちの企画展 広島市森林公園

10/12(月) 17:29

三連休最終日、広島市森林公園では太田川で暮らす昆虫を紹介する展示会が開かれ、子どもたちの人気を集めています。

祝日の12日、多くの家族連れで賑わった広島市東区の広島市森林公園。

こんちゅう館の展示では、県西部を流れる太田川の水中や川辺に生息する昆虫たちが紹介されています。

太田川で暮らす昆虫は約2000種で、中には、体長が約5ミリほどしかない、日本最小クラスの珍しいバッタも。訪れた子どもたちは、展示をのぞき込み真剣な表情で観察していました。

【訪れた子どもは】
「太田川にこんなに虫がいると思っていなかったから、ビックリした」
「目につかない虫も見られてよかった」

【広島市森林公園こんちゅう館 久我立 技師】
「身近に存在しているけど、見たことがない昆虫も色々紹介している。太田川は皆さんが思っている以上に、昆虫の宝庫で、とても面白い場所だとわかるところが見どころ」

この展示会は来月3日まで開かれていて、今月17日には昆虫の生態や観察方法を学べる講座も開かれる予定です。