【ゾンビたばこ疑惑】カープ球団「信頼関係を築くことが難しいと判断」 小園海斗選手など4人に戦力外通告

10/1(木) 15:52

広島カープは、小園海斗選手など4人に来シーズンの契約を結ばないことを通告しました。

4人はゾンビたばこと呼ばれる指定薬物に関与した疑惑がもたれていました。

【戦力外通告をうけた小園海斗選手】
「(球団から)信頼できないと言われたので…それだけです」

戦力外通告を受けたのは、小園海斗選手、矢野雅哉選手、田村俊介選手、前川誠太選手の4人です。

いずれも、ゾンビたばこと呼ばれる指定薬物「エトミデート」への関与が疑われていました。

捜査関係者によりますと、矢野選手はエトミデートを譲り受けた疑いで前川選手は所持した疑いで先月25日に書類送検されたということです。

また小園選手と田村選手は、羽月隆太郎元選手にエトミデートを譲渡したとして有罪判決を受けた男と一緒に映った写真が週刊誌で報じられていました。

鈴木球団本部長は取材に対し、「球団との信頼関係を築くことが難しいと判断した」と話しました。