2500万円を超える特殊詐欺 警察官を名乗る男らからの電話などがきっかけ 呉市の男性(50代)が被害
10/1(木) 13:46
今年6月、呉市に住む男性が、警察官を名乗る男らからの電話などをきっかけに現金と暗号資産、合わせて2500万円以上をだまし取られました。
警察によりますと、今年6月中旬、呉市に住む男性(50代)の固定電話に、郵便局員を名乗る女から「郵便物をX線で確認したところ偽造されたキャッシュカードが入っていた、警察から連絡する」と言われ携帯電話の番号を聞き出されました。
同じ日、大阪府警を名乗る男から電話があり、容疑を晴らすために送金するよう言われたということです。
さらに、検察官を名乗る男とLINEなどでビデオ通話をする中で、「資産を確認したいので、仮想通貨を送付すること」と指示を受け、暗号資産約759万円相当をだまし取られました。
その後も、男らから「今後あなたのお金が盗まれる可能性がある」と、指定された口座への振り込みを指示され、3回にわたり現金1810万円もだまし取られました。
県内で、8月末までの特殊詐欺被害額は約39億円に上っていて、警察は注意を呼びかけています。
警察によりますと、今年6月中旬、呉市に住む男性(50代)の固定電話に、郵便局員を名乗る女から「郵便物をX線で確認したところ偽造されたキャッシュカードが入っていた、警察から連絡する」と言われ携帯電話の番号を聞き出されました。
同じ日、大阪府警を名乗る男から電話があり、容疑を晴らすために送金するよう言われたということです。
さらに、検察官を名乗る男とLINEなどでビデオ通話をする中で、「資産を確認したいので、仮想通貨を送付すること」と指示を受け、暗号資産約759万円相当をだまし取られました。
その後も、男らから「今後あなたのお金が盗まれる可能性がある」と、指定された口座への振り込みを指示され、3回にわたり現金1810万円もだまし取られました。
県内で、8月末までの特殊詐欺被害額は約39億円に上っていて、警察は注意を呼びかけています。
