13歳未満の少女にSNSでわいせつな行為を誘う 36歳の医師を逮捕 県条例違反などの容疑 広島

9/29(火) 17:02

県内の病院に勤める30代の医師の男が、13歳未満の少女にわいせつな行為を行うよう勧誘した疑いで逮捕されました。

県青少年健全育成条例違反などの疑いで逮捕されたのは、県内の病院に勤める医師小田渉容疑者(36)です。

警察によりますと、小田容疑者は去年10月、SNSを通じて知り合った少女に対し13歳未満であることを知りながら現金などを支払っていかがわしい行為を求めるメッセージを送信。

後日、呉市内で少女と直接会い、「そういう行為ができたらお金あげられるよ」などとわいせつな行為を行うよう勧誘した疑いが持たれています。

警察の調べに対し、小田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

呉市内で2人が直接会った際、少女は勧誘を受けたあとに小田容疑者とは別れていて、金銭のやりとりはなかったということです。

警察は動機や余罪などを詳しく調べています。