電気料金値上げ 標準家庭で363円アップ 月額9105円に 11月から 中国電力 

9/28(月) 19:32

中国電力は28日、11月以降の電気料金の見直しを発表しました。
標準家庭で1カ月あたりの電気料金が平均363円値上がりし、9105円となります。

中国電力ネットワークは、人口減少や省エネによる電気需要の落ち込みを背景として、電気の小売業者が送配電網の利用料として支払う「託送料金」を引き上げました。

中国電力は28日、託送料金の引き上げを反映させた、11月以降の電気料金メニューを発表。標準家庭で1カ月あたりの電気料金が平均363円値上がりし、9105円となります。

託送料金の見直しによる電気料金の値上げは2024年4月以来です。

中国電力は、「電力安定供給の確保などのために必要となる託送料金の見直しをうけ電気料金に反映させていただくこととしたものであり、引き続きサービスの開発・向上に努める」とコメントしています。