岩国医療センターの男性医師が酒を飲んで運転 停職10日の懲戒処分 運転代行を待つ間に車移動か 山口
9/14(月) 19:30
岩国医療センターに勤務する20代の男性医師が、酒を飲んだ状態で車を運転したとして、停職10日の懲戒処分を受けました。
独立行政法人国立病院機構中国四国グループによりますと、岩国医療センターに勤める20代の男性医師は、今年3月下旬、勤務を終えた後、岩国市内で開かれた飲み会に参加し、ビールを5杯ほど飲みました。
男性はその後運転代行を依頼しましたが、代行を待つ間に駐車場に停めていた車を移動させようと運転を開始。駐車場を出たところで警察に職務質問され、呼気検査で基準値以上のアルコールが検知されました。
男性はその後起訴され、7月10日付で岩国簡裁から罰金30万円の略式命令を受けています。
センターは14日付けで、男性を停職10日間の懲戒処分としました。
独立行政法人国立病院機構中国四国グループの柴山卓夫担務理事は、「このような非違行為を行ったことは誠に遺憾。再発防止に向けた取り組みに努める」とコメントしています。
独立行政法人国立病院機構中国四国グループによりますと、岩国医療センターに勤める20代の男性医師は、今年3月下旬、勤務を終えた後、岩国市内で開かれた飲み会に参加し、ビールを5杯ほど飲みました。
男性はその後運転代行を依頼しましたが、代行を待つ間に駐車場に停めていた車を移動させようと運転を開始。駐車場を出たところで警察に職務質問され、呼気検査で基準値以上のアルコールが検知されました。
男性はその後起訴され、7月10日付で岩国簡裁から罰金30万円の略式命令を受けています。
センターは14日付けで、男性を停職10日間の懲戒処分としました。
独立行政法人国立病院機構中国四国グループの柴山卓夫担務理事は、「このような非違行為を行ったことは誠に遺憾。再発防止に向けた取り組みに努める」とコメントしています。
