子育て世代が「共助」で暮らす 広島に初進出の賃貸住宅 お披露目 助け合う暮らしをサポート
9/10(木) 18:19
育児の話題をお伝えする3940のコーナーです。
10日にお披露目された、広島に初めて進出する賃貸住宅に注目しました。
【石井百恵 記者】
「広島市南区東雲地区の静かな住宅街にできたこちらの賃貸住宅は、子育て世帯に特化した住宅です」
主に、乳幼児を育てる子育て世代を対象に誕生した、賃貸住宅。
10日にお披露目された、広島に初めて進出する賃貸住宅に注目しました。
【石井百恵 記者】
「広島市南区東雲地区の静かな住宅街にできたこちらの賃貸住宅は、子育て世帯に特化した住宅です」
主に、乳幼児を育てる子育て世代を対象に誕生した、賃貸住宅。
まず目に入るのは…
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長】
「お子さんたちが、遊び道具などをお互いシェアして貸し借りしながら一緒に遊ぶということで、兄弟のような関係が自然と生まれる。そんな住まいになると思います」
そばに作られた、こちらのスペースは…。
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長】
「この屋根の下にあるのが、見守りステーション。砂場で遊ぶ子供たちを見守ったり、子供たちの集う場所として設計したものとなります」
置いてあるのは絵本箱。20冊の絵本を自由に読むことができます。2か月に一度のペースで交換されます。
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長】
「お子さんたちが、遊び道具などをお互いシェアして貸し借りしながら一緒に遊ぶということで、兄弟のような関係が自然と生まれる。そんな住まいになると思います」
そばに作られた、こちらのスペースは…。
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長】
「この屋根の下にあるのが、見守りステーション。砂場で遊ぶ子供たちを見守ったり、子供たちの集う場所として設計したものとなります」
置いてあるのは絵本箱。20冊の絵本を自由に読むことができます。2か月に一度のペースで交換されます。
住宅のエントランスでは、子供の届かない場所に鍵をつけ、大人がいないと住宅の外に出られない工夫も。
住居スペースをのぞくと、玄関にあるのはベビ―カーが置ける広いスペースです。
特徴は動線です。
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長】
「基本的には、続き部屋を基本の設計の考え方としております。使い方が、自由にリビングと和室をつなげて使う。和室と寝室をつなげて使う。そうしたことができるようになっています」
それぞれの部屋には、母親への聞き取りをもとに、様々な工夫が施されていました。
住居スペースをのぞくと、玄関にあるのはベビ―カーが置ける広いスペースです。
特徴は動線です。
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長】
「基本的には、続き部屋を基本の設計の考え方としております。使い方が、自由にリビングと和室をつなげて使う。和室と寝室をつなげて使う。そうしたことができるようになっています」
それぞれの部屋には、母親への聞き取りをもとに、様々な工夫が施されていました。
日当たりのいい部屋にあるのは、室内干し用の物干しフック。
【旭化成ホームズテナント企画グループ 高橋浩介 グループ長 】
「ここに竿を付けて、洗濯ものを雨の日にも干せるようになっています」
2012年に販売を開始した子育て共感賃貸住宅BORIKI。これまで首都圏を中心に、およそ40カ所560世帯に向け販売してきました。
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長 】
「本当に必要なのは、ハードではなくハートの部分。安心して子育てしたい。1人で子育てするのはすごく大変。そういうところの住宅が作れないかがスタート」
【旭化成ホームズテナント企画グループ 高橋浩介 グループ長 】
「ここに竿を付けて、洗濯ものを雨の日にも干せるようになっています」
2012年に販売を開始した子育て共感賃貸住宅BORIKI。これまで首都圏を中心に、およそ40カ所560世帯に向け販売してきました。
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長 】
「本当に必要なのは、ハードではなくハートの部分。安心して子育てしたい。1人で子育てするのはすごく大変。そういうところの住宅が作れないかがスタート」
広島県の調査では、子育て世代の3分の1が、子育てを助けてくれる人がいないと回答。
BORIKIでは、「共助」をコンセプトとし、子育て世代の住民が助け合える暮らしをサポートします。管理会社は、住民用の新聞を発行したり、イベントを企画するなど、コミュニケーションの手助けをします。
この住宅を足掛かりに、広島でも今後広げていきたいというBORIKI。目指すのは、「つながり」を生むまちづくりです。
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長】
「町に新しい子供たちの声が聞こえてくる。町全体の雰囲気がよくなる。そんなまちづくりにつながればいいなと思う」
BORIKIでは、「共助」をコンセプトとし、子育て世代の住民が助け合える暮らしをサポートします。管理会社は、住民用の新聞を発行したり、イベントを企画するなど、コミュニケーションの手助けをします。
この住宅を足掛かりに、広島でも今後広げていきたいというBORIKI。目指すのは、「つながり」を生むまちづくりです。
【旭化成ホームズ テナント企画グループ 高橋浩介 グループ長】
「町に新しい子供たちの声が聞こえてくる。町全体の雰囲気がよくなる。そんなまちづくりにつながればいいなと思う」
【スタジオ】
【加藤キャスター】
「木村さんはまさに子育て真っ只中ですけれども、いかがですか」
【コメンテーター 木村文子さん】
「私は本当、地元広島出身で、たくさん知ってる方もいらっしゃるので、支えていただきながらだったんですけど、県外から来られている方だったり、同じ同世代の子育てをしているママもやっぱり話がしたい、大人と話したいっていうことがあって。ただ、外に出るってなると、子供を連れて外に出ると大変なんですよね。なので、どうしてもどちらかのお家でってなると、なかなか外に出られるということができないので、こういった取り組みというのは本当に素晴らしいなと思います」
「木村さんはまさに子育て真っ只中ですけれども、いかがですか」
【コメンテーター 木村文子さん】
「私は本当、地元広島出身で、たくさん知ってる方もいらっしゃるので、支えていただきながらだったんですけど、県外から来られている方だったり、同じ同世代の子育てをしているママもやっぱり話がしたい、大人と話したいっていうことがあって。ただ、外に出るってなると、子供を連れて外に出ると大変なんですよね。なので、どうしてもどちらかのお家でってなると、なかなか外に出られるということができないので、こういった取り組みというのは本当に素晴らしいなと思います」
