今季初インフルエンザで学年閉鎖 東広島市の小学校 3年生の児童38人のうち17人が欠席 広島
9/9(水) 19:00
東広島市の小学校でインフルエンザの集団感染が発生し、今シーズン、県内で初めて学年閉鎖となりました。
インフルエンザの集団感染が確認されたのは、東広島市の三永小学校です。
県によりますと、今月7日の時点で3年生の児童38人のうち17人が発熱やのどの痛みといった症状を訴え欠席したため、8日と9日の2日間、学年閉鎖の措置がとられました。
欠席をした17人は全員インフルエンザと診断されたということです。
インフルエンザによる学年閉鎖は、県内では今シーズン初めてです。
県内の直近のインフルエンザの患者報告数は、1医療機関あたり0.91人で流行入りの判断の基準値には達していないものの、近年の同じ時期の平均値を大きく上回って推移しています。
県は、石けんを使用したこまめな手洗いなど感染防止対策を呼びかけています。
インフルエンザの集団感染が確認されたのは、東広島市の三永小学校です。
県によりますと、今月7日の時点で3年生の児童38人のうち17人が発熱やのどの痛みといった症状を訴え欠席したため、8日と9日の2日間、学年閉鎖の措置がとられました。
欠席をした17人は全員インフルエンザと診断されたということです。
インフルエンザによる学年閉鎖は、県内では今シーズン初めてです。
県内の直近のインフルエンザの患者報告数は、1医療機関あたり0.91人で流行入りの判断の基準値には達していないものの、近年の同じ時期の平均値を大きく上回って推移しています。
県は、石けんを使用したこまめな手洗いなど感染防止対策を呼びかけています。
