廿日市市で軽トラックと大型トラックが衝突する死亡事故 軽トラックがぬれた路面でスリップしたか 広島

9/4(金) 11:42

3日夜、廿日市市の県道で軽トラックと大型トラックが衝突し、このうち軽トラックを運転していた27歳の男性が死亡しました。

警察や消防によりますと3日午後8時40分ごろ、廿日市市宮内の県道で目撃者から「軽トラックと大型トラックが事故をしている」と110番通報がありました。

軽トラックがスリップして、対向車線を走っていた大型トラックに衝突。

軽トラックを運転していた会社員の山本玄太さん(27)が搬送先の病院で死亡しました。

大型トラックを運転していた24歳の男性は手が腫れるなどの軽いけがをしました。

現場は緩やかなカーブで、事故当時は雨が降り路面はぬれていたということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。

また近くでは、4日朝、軽自動車どうしが衝突する事故も発生し、男性2人が病院に搬送されました。

この辺りでは去年も重傷事故が発生していて、警察が注意を呼び掛けています。