広島市 松井市長 「国の方針見えず評価難しい」 副首都構想に慎重な姿勢示す
9/1(火) 17:40
横田知事が候補地への申請に意欲を示す「副首都構想」について、広島市の松井市長は、国の方針がまだ見えないとして慎重な姿勢を示しました。
【広島市・松井一実市長】
「現時点では評価が難しいのではないかと(県に)伝えたところでございます」
広島市の松井市長は、1日の会見で横田知事が前向きな考えを示した副首都の候補地申請について、国の要件が明確でない中では判断できないとしました。
横田知事が今年7月末の会見で候補地へ意欲を示した「副首都構想」は、大規模災害時などに首都機能を代替するもので、申請には県と市の連携協定が必要としています。
松井市長は7月の時点で、知事に対し「副首都構想を進めるのであれば、国から市への財源配分を行う絶好の機会にしてほしい」と伝えたとし、一方で国の方針が整い財源が確保された上で進める話であり、市として検討する段階にないとしました。
なお、現段階では事務レベルでの意見交換は始まっているものの、県から市への正式な要請などはないということです。
【広島市・松井一実市長】
「現時点では評価が難しいのではないかと(県に)伝えたところでございます」
広島市の松井市長は、1日の会見で横田知事が前向きな考えを示した副首都の候補地申請について、国の要件が明確でない中では判断できないとしました。
横田知事が今年7月末の会見で候補地へ意欲を示した「副首都構想」は、大規模災害時などに首都機能を代替するもので、申請には県と市の連携協定が必要としています。
松井市長は7月の時点で、知事に対し「副首都構想を進めるのであれば、国から市への財源配分を行う絶好の機会にしてほしい」と伝えたとし、一方で国の方針が整い財源が確保された上で進める話であり、市として検討する段階にないとしました。
なお、現段階では事務レベルでの意見交換は始まっているものの、県から市への正式な要請などはないということです。
