「黒い真珠」 ピオーネの収穫始まる 猛暑心配も、水やり徹底し例年並みの収穫 広島・三次市

8/31(月) 17:25

厳しい暑さが続いていますが、この残暑の時期に旬を迎える果物ご紹介します。

「黒い真珠」として知られる、あの果物です!

三次市東酒屋町で始まった、露地物のピオーネの収穫作業。

三次ピオーネ生産組合では、総面積16ヘクタールの畑でピオーネを栽培しています。

今年は猛暑の心配がありましたが、水やりを徹底して行ったため大きな影響はなく、糖度18度以上の美味しいピオーネが出来たということです。

【三次ピオーネ生産組合 佐野司さん】
「食べた人が美味しかったよって言ってくれて、とてもうれしいんで励みになっているんですけど、今年も美味しくできましたので、ご賞味いただければなと。残暑厳しいんで、このピオーネを食べてまた頑張ってもらえればなと思っております」

作業は9月下旬まで続き、例年並みのおよそ230トンの収穫を見込んでいます。