横断歩道を渡っていた小学生が乗用車にはねられ重傷 80代が運転、車側信号は赤だったか 広島・廿日市市

8/31(月) 19:58

廿日市市の国道2号線の交差点で31日午後、横断歩道を渡っていた10歳代の小学生が高齢男性の運転する乗用車にはねられ骨折する事故がありました。

警察によりますと、31日午後1時過ぎ廿日市市地御前の鹿子陸橋西交差点で「子どもが路上に倒れている」と目撃者から警察に通報がありました。

横断歩道を渡っていた男子小学生を直進してきた乗用車がはねたとみられ、男子小学生は鎖骨や腰などを骨折する重傷を負い病院に搬送されましたが、意識はあり命に別条はないということです。
乗用車を運転していたのは80代の男性で怪我はありませんでした。

事故発生時、乗用車側の信号は赤だったとみられていて、警察は運転していた男性から話を聞くなどして詳しい事故の原因を調べています。