「キャッシュレス納付の促進に取り組む」 広島国税局 新局長会見 国産酒類のブランディング支援も

8/31(月) 18:58

広島国税局の新たな局長が会見を開き、「キャッシュレス納付の促進」に意欲を語りました。

斎須朋之局長は、埼玉県出身の56歳。
1993年に旧大蔵省に入り、財務省では、税制改正を取りまとめる主税局の税制企画室長や、予算編成を担当する主計局の主計官などを歴任しました。
国税庁では調査査察部長などを務め、今月1日に広島国税局長に就任しました。

斎須局長は、納税者の利便性を高めるため、デジタル・トランスフォーメーションを進めていくことが重要だとしています。

【広島国税局 斎須朋之 局長】
「オンライン利用率の向上に取り組むとともに、キャッシュレス納付の促進に取り組んで、さらなる納税者利便の向上を図っていきたい」

また、国税局の業務の一つに酒類業の振興があることに触れ、「関係団体と連携し、国産酒類の販路拡大に努め、ブランディングも含めて支援していきたい」と語りました。