「助かってよかったというのが一番」 熱中症で倒れている人を助けた大学生に警察から感謝状 広島
8/25(火) 17:21
先月、広島市安佐南区の路上で熱中症で倒れていた高齢女性を救助したとして、大学生に警察から感謝状が贈られました。
感謝状を受け取ったのは、大学1年生の織田楓さんです。
織田さんは先月24日の午後3時すぎ、アルバイトから帰宅中に、路上に倒れている70代の女性を発見。
その日の広島市内の最高気温は37度を超える暑さで、織田さん自身も休憩のために近くに住む祖父の家に立ち寄ろうと、普段とは別の道を通っていたといいます。
女性が倒れていたのは階段が続く道でした。
「上がってきてちょうどあのへんで倒れているのを見つけて走って駆け付けた。ちょうどここに仰向けに倒れていて声をかけた」
女性は呼びかけに応じず、呼吸も乱れていたため消防に通報。
1年前、自主的に救命講習を受けていた織田さんは、消防が駆け付けるまでの間、祖父や叔母の助けを借りながら心臓マッサージを続け、その後、病院に搬送された女性は一命を取り留めました。
「自分が見過ごしていたら絶対に助かっていないと思っていたので。助けた方が助かってよかったというのが一番」
感謝状を受け取ったのは、大学1年生の織田楓さんです。
織田さんは先月24日の午後3時すぎ、アルバイトから帰宅中に、路上に倒れている70代の女性を発見。
その日の広島市内の最高気温は37度を超える暑さで、織田さん自身も休憩のために近くに住む祖父の家に立ち寄ろうと、普段とは別の道を通っていたといいます。
女性が倒れていたのは階段が続く道でした。
「上がってきてちょうどあのへんで倒れているのを見つけて走って駆け付けた。ちょうどここに仰向けに倒れていて声をかけた」
女性は呼びかけに応じず、呼吸も乱れていたため消防に通報。
1年前、自主的に救命講習を受けていた織田さんは、消防が駆け付けるまでの間、祖父や叔母の助けを借りながら心臓マッサージを続け、その後、病院に搬送された女性は一命を取り留めました。
「自分が見過ごしていたら絶対に助かっていないと思っていたので。助けた方が助かってよかったというのが一番」
