被爆敷石を活用した石畳 広島東照宮に完成「歴史を伝えていく意義がある」 広島電鉄1000個寄贈
8/25(火) 17:45
広島市内の神社で、広島電鉄の「敷石」を活用した石畳の工事が完了し、完成を報告する神事が行われました。
広島東照宮で行われた神事には、広島電鉄の椋田会長や工事関係者などが出席しました。
この工事は、路面電車のレールに敷かれていた不要になった「被爆敷石」を残すため、被爆建物である広島東照宮からの提案で、被爆80年にあたる去年の8月から行われていたものです。
広電から寄贈された敷石の数はおよそ1000個。
原爆の惨禍とその復興を後世に伝える新たなシンボルとして、生まれ変わりました。
【広島電鉄 椋田 昌夫 会長】
「この東照宮さんにご協力することは、広島の市民にとっても意味のあることであり、その歴史を伝えていくうえでも広電の敷石を残していただけるんだったら、それはそれなりの意義があるという考えがあったわけなんです」
被爆敷石は、ひろしまゲートパークに整備された遊歩道「ピースプロムナード」にも設置されていて、広電は今後も積極的に敷石を活用していきたいとしています。
広島東照宮で行われた神事には、広島電鉄の椋田会長や工事関係者などが出席しました。
この工事は、路面電車のレールに敷かれていた不要になった「被爆敷石」を残すため、被爆建物である広島東照宮からの提案で、被爆80年にあたる去年の8月から行われていたものです。
広電から寄贈された敷石の数はおよそ1000個。
原爆の惨禍とその復興を後世に伝える新たなシンボルとして、生まれ変わりました。
【広島電鉄 椋田 昌夫 会長】
「この東照宮さんにご協力することは、広島の市民にとっても意味のあることであり、その歴史を伝えていくうえでも広電の敷石を残していただけるんだったら、それはそれなりの意義があるという考えがあったわけなんです」
被爆敷石は、ひろしまゲートパークに整備された遊歩道「ピースプロムナード」にも設置されていて、広電は今後も積極的に敷石を活用していきたいとしています。
