山口・上関町長選挙に新人の原康司氏(54)が立候補表明 中間貯蔵施設は争点にせず
8/19(水) 18:25
任期満了に伴い、10月4日に実施される山口県上関町長選挙に、海洋冒険家で新人の原康司氏(54)が立候補することを19日表明しました。
【原康司 氏】
「私は上関町だけが良いという町政ではなく、周辺市町村とともに、この地域全体がどういう未来を創っていくのかを考える町政に変えて行きたいと思っています。」
上関町長選に、無所属での立候補を表明したのは、山口県平生町に住む海洋冒険家の原康司氏・54歳です。
原氏はシーカヤックなどのマリンスポーツ事業を経営し、上関原発の建設計画には以前から反対の立場を示していました。
一方で、中国電力が建設を検討している使用済み核燃料の中間貯蔵施設については、今回の選挙では争点にせず、当選した際は周辺自治体と協議して決めたいとしています。
上関町長選挙を巡っては、中間貯蔵施設の建設に前向きな現職の西哲夫町長が再選を目指して立候補を表明しています。
上関町長選挙は、来月29日告示10月4日に投開票が行われます。
【原康司 氏】
「私は上関町だけが良いという町政ではなく、周辺市町村とともに、この地域全体がどういう未来を創っていくのかを考える町政に変えて行きたいと思っています。」
上関町長選に、無所属での立候補を表明したのは、山口県平生町に住む海洋冒険家の原康司氏・54歳です。
原氏はシーカヤックなどのマリンスポーツ事業を経営し、上関原発の建設計画には以前から反対の立場を示していました。
一方で、中国電力が建設を検討している使用済み核燃料の中間貯蔵施設については、今回の選挙では争点にせず、当選した際は周辺自治体と協議して決めたいとしています。
上関町長選挙を巡っては、中間貯蔵施設の建設に前向きな現職の西哲夫町長が再選を目指して立候補を表明しています。
上関町長選挙は、来月29日告示10月4日に投開票が行われます。
