6月の有効求人倍率 広島県は「1・33倍」 2カ月連続で低下
8/13(木) 12:47
仕事を求める人1人に対し、いくつの仕事があるかを示す県内の有効求人倍率は、今年6月末時点で「1・33倍」と、2カ月連続で前の月を下回りました。
広島労働局によりますと、今年6月の県内の有効求人倍率は、全国で13番目の高さとなる「1.33倍」で、前の月に比べ0・03ポイント低下し、2カ月連続で前の月を下回りました。
新規求人数は1万9722人で、前の年の同じ月に比べ5%減少しています。
新規の求人を産業別でみると、「生活関連サービス・娯楽業」や「卸売り・小売り業」など5つの業種で減少した一方、「情報通信業」や「宿泊・飲食サービス業」など6つの業種で増加しています。
広島労働局は「人手不足を背景に、求人が求職を上回って推移しているが、物価の上昇などが雇用に与える影響に注意する必要がある」と分析しています。
広島労働局によりますと、今年6月の県内の有効求人倍率は、全国で13番目の高さとなる「1.33倍」で、前の月に比べ0・03ポイント低下し、2カ月連続で前の月を下回りました。
新規求人数は1万9722人で、前の年の同じ月に比べ5%減少しています。
新規の求人を産業別でみると、「生活関連サービス・娯楽業」や「卸売り・小売り業」など5つの業種で減少した一方、「情報通信業」や「宿泊・飲食サービス業」など6つの業種で増加しています。
広島労働局は「人手不足を背景に、求人が求職を上回って推移しているが、物価の上昇などが雇用に与える影響に注意する必要がある」と分析しています。
