広島電鉄 第1四半期決算 営業利益は52.5倍、2億1000万円 駅前大橋ルートの開業効果

8/12(水) 18:57

広島電鉄の第1四半期決算は駅前大橋ルートの開業などにより増収増益となりました。

広島電鉄グループの今年度第1四半期の売上高は101億300万円で、前の年の同じ時期に比べ27.1%増え、2年ぶりの増収となりました。

また、資材価格や燃料費の高騰、人件費の上昇などが利益を圧迫したものの、営業利益は前の年の52.5倍の2億1000万円、経常利益は前の年の2.2倍の3億7600万円でした。

最終利益は4億8300万円と2年連続の増益となりました。

広島電鉄は増収増益の主な理由として、2025年8月に駅前大橋ルートが開業し、JR広島駅ターミナルビル2階への乗り入れによる効果が続いていることなどを挙げています。