台風15号熱帯低気圧に 広島駅は新幹線・在来線ともに平常運行 広島県内への直接的影響は小さい見込み 

8/12(水) 11:46

関東に11日上陸した台風15号は12日朝熱帯低気圧に変わりました。
広島県内への直接的な影響は小さい見込みですが、県外への遠出などは念のため最新の情報に注意が必要です。

関東に上陸後、勢力を弱めながら本州を西に進んできた台風15号は、12日、朝日本海側で熱帯低気圧に変わりました。

広島県内では沿岸部を中心に晴れているところもありますが熱帯低気圧周辺の湿った空気の影響で全般に雲が多く局地的に雨が降る可能性もあります。

また普段よりは風が強まりやすく海上では波の高さが最大1メートルとやや高い予想です。

一方、JRによりますと管内は新幹線・在来線ともに、平常運行となっています。
お盆の帰省客などで利用者が増えている広島駅ではほっとしている姿が見られました。

【利用客は】
(東京へ行く親子)
子ども「台風が来なくてうれしいかな。友達と一緒に遊べてうれしい」

(大阪から帰省の親子)
子ども「(大阪から)お父さんの実家に帰ってきました」
父「無事に帰れてよかったです」

また、空の便やフェリーも12日の運行は現時点で平常通りとなっています。