盆の入り 先祖の墓に家族連れなどの姿

8/13(木) 12:40

お盆を迎えた広島市内の寺では、朝から家族連れなどが先祖の墓を訪れています。

【鈴木記者】
「空は一面雲に覆われていますが、墓地には色鮮やかな盆灯籠が立てられ、広島のお盆の訪れを告げています」

広島市中区の圓龍寺では、お盆の初日となった13日朝、先祖の眠る墓に家族連れなどが訪れ、静かに手を合わせていました。

【80代男性】
「みんな元気でやっとるなと」
【中学2年生】
「(Q家族でお墓参りに来るのはどう?)久しぶりに会ったりするのでうれしい」
【東広島から来た人】「いつまで来られるかわからないけど、お墓に来ないと会えないわけですから、来て私たちのことを見守ってほしいなと」

寺によりますと高齢化などを背景に近年、遠方にある墓を市街地に移す人も増えているということです。