食品容器メーカーシンギHD 大阪市の食品機械メーカーグループ化「新しい価値や提案にもつながる」 広島
8/3(月) 17:47
広島市の食品容器メーカーがM&Aを行い、大阪市の食品機械メーカーをグループ化しました。
広島市の食品容器メーカー「シンギホールディングス」にグループ入りするのは大阪市に本社を置く「松田機械工業」です。
シンギホールディングスが松田機械工業の経営を譲り受ける形でM&Aが成立し、先月末、成約式が行われました。
広島市の食品容器メーカー「シンギホールディングス」にグループ入りするのは大阪市に本社を置く「松田機械工業」です。
シンギホールディングスが松田機械工業の経営を譲り受ける形でM&Aが成立し、先月末、成約式が行われました。
大阪市の松田機械工業は食品を製造するための機械設計や製造を得意とする一方、事業承継が課題となっていました。
シンギホールディングスはM&Aによって従来の食品容器の分野だけでなく食品の機械分野も強化したい狙いです。
シンギホールディングスはM&Aによって従来の食品容器の分野だけでなく食品の機械分野も強化したい狙いです。
【松田機械工業 松田隆太郎社長】
「こういう機械ができないかという話も出てくると思いますので、そういうところを私たちの技術で補えればいいと思っています」
「こういう機械ができないかという話も出てくると思いますので、そういうところを私たちの技術で補えればいいと思っています」
【シンギホールディングス 田中友啓代表取締役】
「業界全体がいま人手不足や工場の効率化に取り組んでいるところで、省人化の新しい価値や提案にもつながると思っています」
M&Aのあともそれぞれのトップが引き続き経営に携わるということです。
「業界全体がいま人手不足や工場の効率化に取り組んでいるところで、省人化の新しい価値や提案にもつながると思っています」
M&Aのあともそれぞれのトップが引き続き経営に携わるということです。
