広島家庭裁判所の新所長が抱負 4月に施行された「改正家族法」の対応に力 デジタル化も目指す
8/3(月) 18:38
先月就任した広島家庭裁判所の新しい所長が、3日会見し抱負を述べました。
先月11日付で広島家庭裁判所の新所長に就任した濱谷由紀所長は、京都府出身の64歳で、これまで大阪高裁判事や京都家裁判事などを歴任してきました。
主に家事事件や民事事件を担当してきたといい、広島での勤務は初めてです。
先月11日付で広島家庭裁判所の新所長に就任した濱谷由紀所長は、京都府出身の64歳で、これまで大阪高裁判事や京都家裁判事などを歴任してきました。
主に家事事件や民事事件を担当してきたといい、広島での勤務は初めてです。
【広島家庭裁判所 濱谷由紀新所長】
「よりよい司法サービスを提供できるよう国民・期待・信頼に応えられるよう取り組んでいく」
「よりよい司法サービスを提供できるよう国民・期待・信頼に応えられるよう取り組んでいく」
濱谷所長は今年4月に施行された「改正家族法」など、法改正の対応にも力を入れる方針で、さらに、デジタル化を進め裁判の質を向上させることや利用しやすい裁判所を目指す考えを示しました。
