酒酔い運転の疑いで広島県警職員を逮捕 交通指導課に勤務

8/2(日) 12:14

広島県警の交通指導課に勤務する職員の男が1日、呉市の県道で、酒に酔った状態で車を運転した疑いで逮捕されました。

酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、広島県警の交通指導課に勤務する寺岡忠之容疑者です。
警察によりますと、寺岡容疑者は1日午後4時過ぎ、呉市上二河町の県道で酒に酔った状態で車を運転した疑いがもたれています。

寺岡容疑者の車が道路脇の側溝に脱輪しているのを目撃者が110番通報。
現場の警察官が酒のにおいに気づき検査したところ、呼気1リットルあたり1・15ミリグラムのアルコールが検出されたということです。
調べに対し、寺岡容疑者は容疑を認めています。

県警では7月にも、府中警察署の巡査が広島市内の路上で酒を飲んだ状態で車を運転したとして逮捕・起訴されています。