酷暑日に迫る勢い 広島・府中市で「39・5℃」 危険な暑さがピーク 

8/2(日) 18:14

強烈な日差しとともに2日の県内は、酷暑日に迫る勢いで、危険な暑さがピークを迎えています。

県内で一番の暑さとなった府中市では、2日午後1時過ぎに、観測地点の史上最高となる39・5℃まで上昇し、県内の今年最高にも並びました。
全体では、35℃以上の猛暑日となった地点が約9割にのぼっています。

東広島市内では、火災現場で活動にあたっていた消防隊員1人が軽度の熱中症にかかっています。

3日も今年1番に匹敵する暑さが続く見込みです。