8月6日 広島原爆の日を前に…広島電鉄が戦前~被爆当時~現在までの被爆電車の歩みを車内中吊りで紹介
8/1(土) 18:10
8月6日の広島原爆の日を前に、広島電鉄は広島市内を走る被爆電車の車内で、復興の歩みなどをテーマにした特別掲示を始めました。
「全て651号の写真です」
広島電鉄の社員が被爆電車「651号」の車内で準備しているのは、戦前から被爆当時を経て現在に至るまでの、この電車の歩みをまとめた中吊りポスターです。
【広島電鉄 電車総務課 奥野花菜さん】
「フレームだけになった車体が、一年後には元気に走ってずっときれいに保存されてきたんだなというのを車内で見て、被爆を乗り越えた広島って力強いなということを感じていただきたい」
制作費には広島県が今年導入した宿泊税が活用され、ポスターは同じく被爆した「652号」にも掲示されます。
また車内には周遊のキッカケにしてほしいと、広電社員が撮影した沿線の風景を紹介するポスターも掲示されています。
この被爆電車は8月30日まで、広島市中心部を周回する「循環線」で、ホームページにダイヤを公開して運行されます。
「全て651号の写真です」
広島電鉄の社員が被爆電車「651号」の車内で準備しているのは、戦前から被爆当時を経て現在に至るまでの、この電車の歩みをまとめた中吊りポスターです。
【広島電鉄 電車総務課 奥野花菜さん】
「フレームだけになった車体が、一年後には元気に走ってずっときれいに保存されてきたんだなというのを車内で見て、被爆を乗り越えた広島って力強いなということを感じていただきたい」
制作費には広島県が今年導入した宿泊税が活用され、ポスターは同じく被爆した「652号」にも掲示されます。
また車内には周遊のキッカケにしてほしいと、広電社員が撮影した沿線の風景を紹介するポスターも掲示されています。
この被爆電車は8月30日まで、広島市中心部を周回する「循環線」で、ホームページにダイヤを公開して運行されます。
