拘留中の中学校教師(23)を免職処分 少女に性的暴行認める 広島市教育委員会

8/1(土) 08:00

31日付け免職処分となったのは、広島市内の中学校の教師森原崇馬被告です。
森原被告は、今年4月、16歳未満の少女に性的暴行を行ったなどの罪に問われています。

広島市教育委員会は森原被告が拘留中のため、これまで接見ができていませんでしたが、今月に入って面会をした際に本人が事実を認めたため、31日付けで免職処分したということです。

市教委は
「極めて悪質な行為であり断じて許されるものではない。今後教職員の服務規程の一層の徹底を図り再発防止に全力で取り組む」としています。