現金を奪い放火した罪に問われた野村証券の元社員の男 控訴審判決を不服として上告 7月30日付
7/31(金) 19:19
顧客の家から現金を奪い放火した罪などに問われ、懲役18年の判決を言い渡された野村証券の元社員の男が判決を不服として7月30日付で上告したことがわかりました。
野村証券元社員の梶原優星被告(31)は、2024年広島市西区に住む顧客の女性に睡眠薬を飲ませ昏睡状態にしたうえで、現金およそ1800万円を奪い住宅に放火して殺害しようとした罪などに問われ、広島地裁は懲役18年の実刑判決を言い渡していました。
梶原被告は判決を不服として控訴していましたが広島高裁は控訴を棄却。
広島高裁によりますと今月30日に、梶原被告から控訴審の判決を不服とした上告の申し立てがあったということです。
野村証券元社員の梶原優星被告(31)は、2024年広島市西区に住む顧客の女性に睡眠薬を飲ませ昏睡状態にしたうえで、現金およそ1800万円を奪い住宅に放火して殺害しようとした罪などに問われ、広島地裁は懲役18年の実刑判決を言い渡していました。
梶原被告は判決を不服として控訴していましたが広島高裁は控訴を棄却。
広島高裁によりますと今月30日に、梶原被告から控訴審の判決を不服とした上告の申し立てがあったということです。
