「マツダ3」「CX-30」2車種のディーゼル車 販売終了へ 世界的な環境規制の強化踏まえ効率化 広島

7/24(金) 10:07

自動車メーカー・マツダは、マツダ3とCX-30の商品改良に伴い、ディーゼルエンジンモデルの販売を終了すると発表しました。

マツダの小型車「マツダ3」と「CX-30」の2つの車種は、いずれも2019年に国内での販売が始まり、排気量1800ccのディーゼルエンジンが設定されていました。

マツダは23日、この2つの車種について、改良モデルの販売を来月から順次開始する一方、ディーゼルエンジンモデルの販売を終了すると発表しました。

販売終了の理由について、ヨーロッパを中心とした世界的な環境規制の強化などを踏まえ、生産の効率化を図ったとしています。

マツダは、ことし5月に国内での販売を開始した新型CX-5についても、ディーゼルエンジンの搭載を見送っています。