異例の半年続投!サッカー日本代表 森保一監督が会見「次への良きバトンタッチになるように」決意語る

7/24(金) 15:43

日本サッカー協会が24日午後、会見を開き、およそ半年間の続投が決定した森保一監督は、「よいバトンタッチになるようベストを尽くしたい」と思いを語りました。

【森保一監督】
「スタッフ・選手とともに全力を尽くすことが次への良きバトンタッチになるように、契約期間内にしっかり結果を出して次につなげられるようにベストを尽くしていきたい」

森保監督は、来年1月に開幕するアジアカップまで指揮をとる事になっています。

異例の”半年間の続投”について宮本恒靖会長は「日本サッカーの継承と進化のため、バトンを受け継ぐ時間を作る事が必要と考えた」などと説明しました。

【森保一監督】
「秒悔しさはありますけど、それはやり残した事かというとそうではないと思います。どんな立場でも日本のサッカーが成長して世界に勝っていくということを自分自身やりたいと思います」

なお、関係者によりますと森保監督はことしの8月6日の平和記念式典に参列する予定だということです。